青少年や保護者を対象に「インターネットリテラシー・マナー等向上事例集」を公表(総務省) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

青少年や保護者を対象に「インターネットリテラシー・マナー等向上事例集」を公表(総務省)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 総務省は28日、青少年や保護者などを対象とした取り組みの一環として、「インターネットリテラシー・マナー等向上事例集」を公表した。

 総務省では、各地の学校や自治体・企業・NPO等が自主的に活動をしているさまざまな事例を収集している。今回、21都道府県から、28の事例を集約し内容を取りまとめた。地域や年齢に合った活動の推進、安全・安心な環境の整備などが目的とのこと。

 例としては、独自のルールを設定する試み、高校生が中学生に情報モラルを教育する試み、マナーハンドブックの作成、外校とのグループ討議、高校生が主体となったフォーラムの開催といった事例が紹介されている。

 「インターネットリテラシー・マナー等向上事例集」は108ページのPDFファイルとなっており、総務省サイトからダウンロード・閲覧が可能。

ネットマナーやリテラシーをどう向上させるか? 総務省が事例集公表

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×