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2018.07.19(木)

Dropboxユーザーの700万件以上のアカウント情報が流出(Dropbox)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

「Dropboxユーザーのアカウント情報をハックした」と言って、700万件以上のIDやパスワード等個人情報を載せているサイトがインターネット上で見つかったという事件。

最近、個人情報やプライベート写真などの流出が多発しているが、アメリカに本社を置くDropboxは今回の事件に関して流出源は自社ではないと公式ブログで発表している。

流出した個人データは、世界中のユーザーで日本人のデータも含まれているもよう。

ネットでは、クラウドサービスについての安全性を課題視。

「大手ですら…。だからクラウドは使わない。」
「真偽のほどは定かではないけれど、こういうことがあるので私は重要ファイルはクラウドサービスには保存しません」
「最初から信用してない」
「パスワード、変えましょ。」

などの声があがっている。

Dropboxユーザーの個人情報流出、被害件数700万件…クラウドサービスの安全性を課題視する声

《nanakichi@CycleStyle》

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