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2017.11.22(水)

LINEを使わない理由、プライバシー面・セキュリティ面での不安の声も(リサーチバンク)

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 ライフメディアのリサーチバンクは3日、LINEに関する調査の結果を発表した。2012年9月、2013年9月にも実施しており、今回で3回目。調査期間は8月21日~27日で、スマートフォン(iPhone,Android)利用者1300人から回答を得た。

 まず、LINEの利用状況を尋ねたところ、72%が「使っている」と回答した。前年9月調査では63%で、約9ポイントの増加となっている。このうち10代女性は94%(前年9月は88%)と突出していた。10代男性も86%(前年9月は77%)となっており、10代は8割以上がLINEを使っていることがあきらかとなった。

 LINEを使っている人に対し、使っているサービスを尋ねたところ、「トーク」(チャット)が92%で最多。やや離れて「無料音声通話(63%)」「グループトーク(54%)」がそれに続いた。

 LINEの便利だと思う点では「簡単にトークが送れる(72%)」「音声通話・ビデオ通話が無料(53%)」「グループトークができる(52%)」が上位。逆に不便に思う点では「無料通話の音質が悪い(42%)」「電話帳に登録している人に情報が出てしまう(30%)」が上位になった。

 なお、LINEを使っていない人に対し、使わない理由を尋ねたところ、「自分には不要なアプリだから(58%)」「プライバシー面で不安があるから(44%)」「セキュリティ面で不安があるから(40%)」といった声があがった。

LINE、10代の8割以上に浸透……10代女子では94%にも

《冨岡晶@RBB TODAY》

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