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2018.12.10(月)

Android向け不正アプリの検出数、5月の1カ月で700万件を超える(Dr.WEB)

Dr.WEBは、2014年5月のモバイル脅威について発表した。5月1日から31日の間にDr.Web for Androidによって検出された脅威は700万5,453件となった。

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株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は6月16日、2014年5月のモバイル脅威について発表した。5月1日から31日の間にDr.Web for Androidによって検出された脅威は700万5,453件となった。4月と同様に、利益を得るために開発者自身によってアプリケーションに組み込まれた広告モジュールが多く検出された。中でも「Adware.Leadbolt」ファミリーが最も多く全体の9.81%を占め、「Adware.Airpush(9.06%)」「Adware.Revmob」が続いた。

2014年5月に最も多く検出されたAndroidを標的とするマルウェアは「Android.SmsBot.120.origin(3.36%)」「Android.Backdoor.69.origin(2.71%)」「Android.SmsBot.105.origin(1.89%)」となっている。なお、最も多い検出数は5月17日に記録された29万2,336件で、一方、最も少ない検出数は5月8日の18万9,878件となっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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