SSOアプライアンスの新版を発表、柔軟性や拡張性など向上(ソリトン) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

SSOアプライアンスの新版を発表、柔軟性や拡張性など向上(ソリトン)

ソリトンシステムズは、透過型シングルサインオンアプライアンスの新版「Smart eGate V1.2」を開発し、2月17日より出荷を開始する。

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株式会社ソリトンシステムズは2月7日、透過型シングルサインオン(SSO)アプライアンスの新版「Smart eGate V1.2」を開発し、2月17日より出荷を開始すると発表した。本製品は、スマートデバイス、PCなどあらゆる端末から、Webブラウザ種別やクラウド/オンプレミスに関係なく、さまざまなWebサイトに透過的なシングルサインオンを実現するアプライアンス。新版では、シングルサインオン時の認証で、ID/パスワードの入力以外に電子証明書の利用も可能になり、端末の接続元ネットワークに応じた認証スキームの変更も可能になった。

同じ端末からのアクセスでも、社内では電子証明書のみ、インターネットVPN経由でアクセスする場合には、証明書に加えてID/パスワードの組み合わせを要求するなど、必要に応じてセキュリティレベルを高めることができる。また、従来までの透過型(ブリッジ)に加え、シングルIP構成による透過型(フォワード)での設置も可能となり、環境に応じ柔軟な機器設置が可能になった。さらに「プロキシ機能」と「データベース機能」の分割機能により拡張機能を向上したほか、中間CA証明書への対応なども行っている。価格はSmart eGate本体が360万円から。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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