「BIG IP Edge Client」に情報漏えいの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.26(水)

「BIG IP Edge Client」に情報漏えいの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、F5 Networksが提供する「BIG-IP APM」と「FirePass」に含まれる Edge Clientに、情報漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月7日、F5 Networksが提供する「BIG-IP APM」と「FirePass」に含まれる Edge Clientに、情報漏えいの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「BIG-IP APM 10.0.0 から 10.2.4 まで、 および 11.0.0 から 11.4.1 まで」「BIG-IP Edge Gateway 10.1.0 から 10.2.4 まで、および 11.0.0 から 11.4.1 まで」「FirePass 6.0.0 から 6.1.0 まで、 および 7.0.0」には、情報漏えいの脆弱性(CVE-2013-6024)が存在する。この脆弱性が悪用されると、攻撃者にEdge Client のメモリから重要な情報を取得される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×