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2018.10.18(木)

SonicWALLのビジネス戦略発表会を開催(デル)

デル株式会社は1月23日(木)に都内でSonicWallのビジネス戦略発表会を開催した。

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デル株式会社は1月23日(木)に都内でSonicWallのビジネス戦略発表会を開催した。

まずはじめに1月で年度末を迎える2014年度の業績について、デル株式会社 ソフトウェア事業本部 セキュリティソフトウェア本部 本部長 藤岡健氏が振り返った。

藤岡氏は過去最高の出荷台数を記録した本年度のトピックとして、SMB市場を中心にビジネスが堅調に推移したこと、エンタープライズ市場においてもハイエンドモデルSuperMassiveの導入が加速したこと、デルによる買収効果の顕著化としてデルの既存顧客への導入が進んだことの3つを挙げた。

また今後のビジネス戦略として、他製品との連携による相乗効果の最大化を図っていくと述べた。具体的にはSMB市場に向けてチャネルビジネスの更なる活性化を図りながら、中・大規模法人市場に向けてはトータルセキュリティソリューションをワンストップで提供するそうだ。

続いてデル株式会社  SecureWorks ビジネス&マーケティング シニア・マネージャ 古川勝也氏から、SonicWallとも連携したソリューションを提供するSecureWorksが紹介された。デバイスの監視やリスクアセスメント、フォレンジック解析をなど含む包括的なセキュリティサービスであるSecureWorksは2011年にデルに加わり、現在世界で3,800社以上にサービスを提供している。SonicWallと連携することで多層防御を実現し、セキュリティ運用コストの削減や導入コストの削減も可能になるという。

説明会の最後にはDell SonicWALL Network Security Appliance(NSA)シリーズのパフォーマンステストの結果も公開された。パフォーマンステストでは同価格帯の競合製品との比較結果が示された。デル株式会社 デル・ソフトウェア セールスエンジニア マネージャ 富田隆一氏は、高度なセキュリティ機能をすべて同時に実行してもパフォーマンスを落とさないことが製品の必須条件だと述べ、負荷が増えた場合に遅延やフェールが発生した他社製品と比較して、NSAシリーズが安定して処理を行う様子を示した。
《麻生裕一》

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