セキュリティ情報の事前通知、1月は「重要」のみ4件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

セキュリティ情報の事前通知、1月は「重要」のみ4件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は1月20日、2014年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月15日で、4件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「重要」のもののみとなっている。影響を受けるソフトウェアは、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft サーバーソフトウェア、Microsoft Dynamics AXとなっている。

脆弱性の影響は、リモートコード実行が1件、特権の昇格が2件、サービス拒否が1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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