BYOD向けに「CounterACT」を一次代理店として提供(SBT) | ScanNetSecurity
2021.10.26(火)

BYOD向けに「CounterACT」を一次代理店として提供(SBT)

SBTは、ForeScoutの「CounterACT」を一次代理店として販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は8月20日、ForeScout Technologies K.K.(ForeScout)の「CounterACT」を一次代理店として販売開始すると発表した。同製品は、BYODセキュリティ対策およびネットワーク接続制御を行うアプライアンス製品。SBTは今回の一次代理店契約を機に、すでに提供を開始している「BYOD検疫導入・運用サービス」の機能拡充を進め、ユーザにとってより安心・安全に利用できるBYODサービスの提案を推進していく。

「CounterACT」は、管理者が設定したセキュリティ状況を基に、ポリシーに違反する端末の自動検知、エージェントレスでの不正端末の検疫などを可能にする。iPhoneやiPad、Androidなどのモバイル端末をMDMと連携することでPC端末と同様のセキュリティーポリシーの適用が可能となり、BYODを運用する際にも安心して利用できる。また導入においては、既存のネットワークに接続し設定するだけで使用できるので、短期間でスムーズな導入が実現できる。価格は、500端末の使用で275万円から。同社では販売目標として今後3年間で100社への導入を目指すとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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