NTTドコモは11日、Androidスマートフォン「Xperia A SO-04E」(ソニーモバイル製)に不具合が確認されたことを公表。最新ソフトウェアの提供を開始した。 今回の不具合は、NOTTVが放送中にも関わらず、「放送休止」などと表示され視聴できない場合があるというもの。アップデートでこれを改善するほか、Wi-FiやPCでの更新に加え、3GおよびLTE経由でのOSバージョンアップが実施できるようになる。ちなみにOSバージョンアップを8月~9月に予定していることも明らかにしている。 アップデートには端末本体で行うのとPC経由で行うのと2通りを用意。端末本体による方法では、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」を選択し画面の案内にしたがって操作を行い、時間は約11分。PC経由では「PC コンパニオン」を利用して、時間は約40分かかる。 「Xperia A SO-04E」は、2013年夏モデルとして5月に発売。6月末にも一部のゲームアプリの音声に雑音が入るという不具合が改善されており、今回で2回目の最新ソフトウェア提供となる。