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2018.07.19(木)

国内モバイルデバイス市場の2013年第1四半期の出荷台数を発表、スマートフォンが大幅に鈍化するもタブレットが急成長(IDC Japan)

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 IDC Japanは24日、国内モバイルデバイス(スマートフォン端末、タブレット端末、データコミュニケーション端末、PC)市場の2013年第1四半期(2013年1~3月)の出荷台数を発表した。

 同期における国内モバイルデバイス市場の総出荷台数は、前年同期比9.7%増の1,358万台。PC市場が前年同期比4.6%減のマイナス成長、スマートフォンの成長が大幅に鈍化したが、タブレットの急成長によりトータルでは9.7%のプラス成長となった。

 スマートフォン出荷台数は、前年同期比4.0%増の681万台だった。一方、タブレット端末の出荷は、前年同期比187.2%増の201万台となり、2四半期連続して「200万台レベル」の出荷台数を記録した。Kindle FireやNexus 7などの低価格タブレットが急拡大していること、通信事業者の販売奨励金の上乗せ戦略により、LTE搭載のタブレット出荷台数が増大していること、法人タブレット需要が堅調に推移していることなどがその要因となっている。

 今後の長期的な見通しとしては、スマートフォンの出荷台数は2017年に3,708万台にまで拡大、タブレット市場は2017年に969万台の出荷を予測しているとのこと。

国内モバイルデバイス市場、タブレットが2四半期連続して200万台出荷を記録

《冨岡晶@RBB TODAY》

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