セキュリティ情報の事前通知、6月は「緊急」1件を含む5件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.16(土)

セキュリティ情報の事前通知、6月は「緊急」1件を含む5件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は6月7日、2013年6月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月12日で、5件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが1件、「重要」のものが4件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorerとなっている。

「重要」では、Microsoft WindowsおよびMicrosoft Officeが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」の1件と「重要」の1件がリモートコード実行、ほか「重要」は情報漏えい、サービス拒否、特権の昇格が各1件となっている。なお、これらの適用時には再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史》

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