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2018.07.22(日)

ソフトウェアの違法コピー対策に報奨金を提供、国内初の試み(BSA)

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 国際的なソフトウェア著作権保護団体の「BSA | The Software Alliance」は30日、組織内違法コピーの解決につながる有力情報の提供者に対し、最大100万円の報奨金を提供する「報奨金プログラム」を発表した。

 今回実施する「報奨金プログラム」の報奨金額は当該組織内にある違法コピーの規模によって最大100万円まで変動し、報奨金は相手方から権利者に対し和解金(損害賠償金)が支払われた場合にのみ提供される。

 6月1日~7月31日の期間限定で実施。期間中は首都圏のJR線やインターネット広告、Twitterなどを通してプロモーションを展開する。なお、ソフトウェアの違法コピー対策に報奨金を提供するのは国内初の試みだという。

 BSAは、1988年に米国で設立。1992年以降、日本でも活動を開始した。BSAが開設中の情報提供ページには、今でも年平均約400件もの情報が寄せられている。また、これまでBSAへの情報提供で発覚した組織内違法コピー事案には、日本企業が権利者に対し1億円を超える損害賠償金で和解したケースが複数あるとのこと。


情報提供について|BSA
http://www.bsa.or.jp/report/

BSA、違法コピー解決に国内初の「報奨金プログラム」を期間限定で実施……最大100万円

《冨岡晶@RBB TODAY》

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