「ヤフオク!」ユーザーに対し他ユーザーのIDやメールアドレスリストを誤送信、新たに最大179名へ94,317名分のリストを送信していたことを公表(ヤフー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

「ヤフオク!」ユーザーに対し他ユーザーのIDやメールアドレスリストを誤送信、新たに最大179名へ94,317名分のリストを送信していたことを公表(ヤフー)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 ヤフーは29日、一部ユーザーに対し、他ユーザーのIDやメールアドレスリストを誤送信してしまう事故について、新たに最大179名へ94,317名分のリストを送信していたことを公表した。

 この事故は、5月25日21時頃に発生したもので、第一報では、「ヤフオク!」ユーザー最大835名に対し、1427名分の「Yahoo! JAPAN ID」と「メールアドレス」を組み合わせたリストをメールで送信したとしていた。その後もヤフーでは調査を続け、今回の人数が、改めて判明した。なお、調査は完了しており、対象人数がこれ以上増えることはないとしている。

 1件目、2件目の誤送信メールの対象は、重複しておらず、最大計1,014名にメールが誤送信されたこととなる。記載IDの重複の有無については不明。

 このメールアドレスリストは、「ヤフオク!」上の一部ストア(出店者)からのメールマガジンを受け取るためにユーザーが登録したメールアドレスのリストで、添付ファイルではなく、本文として送られた。メールマガジンを送信するための社内作業の最中に、担当者がオペレーションを誤ったのが原因。

「ヤフオク!」メール誤送信、新たに94,317名分のリスト送信が判明

《冨岡晶@RBB TODAY》

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