「Internet Explorer 8」にリモートコード実行のゼロデイ脆弱性(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

「Internet Explorer 8」にリモートコード実行のゼロデイ脆弱性(IPA)

IPAは、日本マイクロソフト社のInternet Explorer 8(IE 8)の脆弱性対策について注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5月7日、日本マイクロソフト社のInternet Explorer 8(IE 8)の脆弱性対策について注意喚起を発表した。IE 8には、リモートからコードを実行される脆弱性(CVE-2013-1347)が存在する。本脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御される可能性がある。

IPAでは対策として、日本マイクロソフト社から提供される情報「Microsoft Security Advisory(2847140)」を参照すること。また、Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)の使用や、インターネットおよびローカルイントラネットセキュリティゾーンの設定を「高」にすることを挙げている。なお、すでに本脆弱性に関連した攻撃が確認されているとの情報があるため、IPAでは至急、回避策を適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×