「HDvM」にDoS攻撃を受ける脆弱性、対策版を公開(HIRT) | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

「HDvM」にDoS攻撃を受ける脆弱性、対策版を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-025:Hitachi Device Manager Software製品におけるDoS脆弱性」を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は11月19日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-025:Hitachi Device Manager Software製品におけるDoS脆弱性」を公開した。これは、Hitachi Device Manager Software(HDvM)が大量のデータを一度に受信した場合に異常終了するというもの。この影響でHDvMが操作不能になる。異常終了した場合は、HDvMのサービスまたはデーモンを再起動することで使用を再開できる。

同社では該当する利用者に対し、対策版の適用を呼びかけている。また、11月16日には「HS12-027:CA ARCserve Backupに関するセキュリティ問題」「HS026:JP1/Automatic Job Management System 3, JP1/Automatic Job Management System 2におけるDoS脆弱性」も公開されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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