Microsoftが訴訟で和解後、中国のNitolボットネットのホスティングを停止〜オーナーがシンクホールへの廃棄に合意(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

Microsoftが訴訟で和解後、中国のNitolボットネットのホスティングを停止〜オーナーがシンクホールへの廃棄に合意(The Register)

この和解合意に基づき、レドモンドはマルウェアにリンクするサブドメインはすべて、「ブラックリスト」に入れられ、Microsoftが管理するシンクホールにリダイレクトされるという条件で、3322.orgドメインのオペレーション再開を許可していた。

国際 TheRegister
Microsoftが、Nitol DDoSボットネットにリンクする中国のサイトとの訴訟で和解した。

新興のNitolボットネットは、3322.orgドメインでホスティングされていた。この脅威を停止するため、Microsoftは3322.orgでホスティングされていた70,000の悪意のあるサブドメインを制御するための訴訟を起こし、9月中旬に同ドメインを掌握した。

レドモンドは、不安定なサプライチェーンの調査(PDF)中に、詐欺を発見した。どうやら中国の不正な(しかし名は挙げられていない)複数のコンピュータ再販業者が、Pay Per Install型のマルウェアアフィリエイトプログラムや、類似する詐欺から余分に儲けを得ようとして、被害者のマシンにマルウェアをプラントしていたようだ…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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