ファジング導入における検討課題へのアプローチを紹介(IPA) | ScanNetSecurity
2019.12.13(金)

ファジング導入における検討課題へのアプローチを紹介(IPA)

IPAは、製品開発企業の経営者・品質保証部門の部門長などに向けて、製品の修正費用の低減につながるセキュリティテスト「ファジング」の活用方法を分析、技術レポート「テクニカルウォッチ」として公開した。

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月13日、製品開発企業の経営者・品質保証部門の部門長などに向けて、製品の修正費用の低減につながるセキュリティテスト「ファジング」の活用方法を分析、技術レポート「テクニカルウォッチ」として公開した。ファジングとは、製品の品質を確保するセキュリティテストの手法のひとつ。IPAにおいても、ファジングを実践しながらファジングの普及を促進する「脆弱性検出の普及活動」を実施している。

実際にファジングを導入している国内の企業5社の協力を得て、ファジング活用方法、効果などのヒアリングを行ったところ、各企業の課題が浮かび上がってきた。本レポートでは、ファジング導入における2つの検討課題「ファジング導入・運用に掛かる費用」「テスト期間への影響」を考察し、その結果をもとにファジング導入に向けた「オープンソースソフトウェア等を活用したファジング」「商用製品を活用したファジング」の2つのアプローチを紹介している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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