金融機関向け「AWS」対応セキュリティリファレンスを3社共同で作成(SCSK、ISID、NRI) | ScanNetSecurity
2021.06.23(水)

金融機関向け「AWS」対応セキュリティリファレンスを3社共同で作成(SCSK、ISID、NRI)

SCSK、ISID、NRIの3社は、FISCが提供する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」第8版に対応したセキュリティリファレンスを共同で作成し、一部無償で公開した。

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SCSK株式会社(SCSK)、株式会社電通国際情報サービス(ISID)、株式会社野村総合研究所(NRI)の3社は9月10日、公益財団法人 金融情報システムセンター(FISC)が提供する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」第8版に対応した、「金融機関向け『Amazon Web Services(AWS)』対応セキュリティリファレンス」を共同で作成し、一部無償で公開したと発表した。

本リファレンスは、金融機関などの大規模かつセキュリティ基準の厳しいシステムにおいてクラウド活用を促進することを目的に、FISCの提供する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」第8版の全295項目に対して、どのように適合したアプリケーションを開発し運用するかについて共同で調査したもの。本調査では、3社の金融機関へのシステム提供実績やノウハウに基づく解釈を加え、セキュリティリファレンスとして整理している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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