「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表、トップは詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(警視庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表、トップは詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(警視庁)

 警視庁は14日、「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
 警視庁は14日、「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表した。

 それによると、トップは「詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(インターネットオークションを除く)」となっており35.9%を占めた。2位は、「名誉毀損・誹謗中傷、脅迫、個人情報の流布に関するもの」が20.6%で、この2種だけで過半数を占めた。

 以降は、「不正アクセスによる被害、ネットワークセキュリティ、ウィルスによる被害に関するもの」9.4%、「迷惑メール、スパムメールによる被害に関するもの」5.3%、「違法有害なホームページ・掲示板等の通報、取締り要望に関するもの」3.6%、「インターネットオークション被害に関するもの」2.4%などが続いている。

 警視庁サイバー犯罪対策課では、サイバー犯罪に係る相談や情報提供を電話で受け付けている。電話番号は03-3431-8109(ミヨミライ ハイテク)で、受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで。

2012年上半期のサイバー犯罪相談、「詐欺・悪質商法」が「誹謗中傷」を上回る……警視庁

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×