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2018.11.14(水)

アクセス管理ソリューションの最新版を発売(CA Technologies)

CA Technologiesは、アクセス管理ソリューションの最新版「CA ControlMinder r12.6 SP1」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CA Technologiesは7月26日、アクセス管理ソリューションの最新版「CA ControlMinder(旧製品名CA Access Control Premium Edition)r12.6 SP1」を発表した。本製品は、サーバに対する不正な経路からのアクセス防止、重要データに対するアクセスを制限することでの情報漏えい防止、万一問題が発生した時にも迅速な対応を行うためのアクセス履歴管理といった対策を単一の製品で実現するもの。

最新版では、特権ユーザ・パスワード管理において、ID貸出時の貸出アカウントのチェックインを、アクティブ・セッションが存在しないアカウントにのみ許可することが可能になった。これにより、ひとつのアカウントの同時ログインを防止し、企業はより高いレベルのアカウンタビリティを達成できる。この機能はOSのほか、MSSQLおよびOracle DBのアカウントに対しても提供される。また、管理するエンドポイントのパスワードを回復し、ロールバックさせることが可能となった。管理対象の拡充も行われている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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