ロジテック製ブロードバンドルータにISP接続情報が取得される脆弱性(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2020.10.20(火)

ロジテック製ブロードバンドルータにISP接続情報が取得される脆弱性(JPCERT/CC)

JPCERT/CCは、「ロジテック社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、ロジテックによる同社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する情報が公開されたことを受けたもの。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月16日、「ロジテック社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、ロジテック株式会社による同社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する情報が公開されたことを受けたもの。本脆弱性の影響を受ける製品は、「LAN-W300N/R」「LAN-W300N/RS」「LAN-W300N/RU2」で、シリアルナンバー末尾が「B」であり、ファームウェアバージョンが2.17のもの。

この脆弱性が悪用されると、攻撃者によって該当製品に設定されているPPPoEアカウントの認証IDや認証パスワードなどのISP接続情報が外部から取得される可能性がある。JPCERT/CCでは、ロジテックから提供されている情報をもとに該当製品のファームウエアを更新するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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