「どこでもリクナビ2013」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

「どこでもリクナビ2013」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、リクルートが提供するGoogle Chrome用の拡張機能「どこでもリクナビ2013」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月13日、株式会社リクルートが提供するGoogle Chrome用の拡張機能「どこでもリクナビ2013」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「どこでもリクナビ2013 バージョン 1.0.0」には、XSSの脆弱性(CVE-2012-1240)が存在する。この問題が悪用されると、ユーザのGoogle Chrome上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。なお開発者によると、「どこでもリクナビ2013」はGoogle Chromeの機能により、自動的に更新されるとのこと。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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