プロジェクト管理ソフトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.10.20(水)

プロジェクト管理ソフトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Redmineの提供するプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月13日、Redmineの提供するプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Redmine 1.3.2 より前のバージョン」には、XSSの脆弱性(CVE-2012-0327)が存在する。この問題が悪用されると、ユーザのWebブラザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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