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2018.07.22(日)

東京都でもインフルエンザ流行入り宣言…定点あたり3.22

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 東京都は1月19日、第2週(1月9日〜15日)における都内のインフルエンザ患者報告数が定点あたり3.22となったことを受け、インフルエンザの流行開始宣言を行った。

 第2週において、東京都内の419カ所のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、前週(1月2日〜8日)の定点あたり0.94から急増し、流行開始の目安となる1.0を超える定点あたり3.22となった。

 また第2週における、学校などの臨時休業は、幼稚園で1件、小学校と中学校でそれぞれ3件発生している。

 なお、昨年の第36週(9月5日)以降で1月15日までの間に、インフルエンザによる集団感染が発生した学校などの施設は27カ所となっている。集団発生による患者の遺伝子検査の結果は、「AH3亜型(A香港型)」が16件(76.2%)、「B型」が2件(9.5%)検出、「陰性」が3件(14.3%)となっている。

 東京都では、手洗いや咳エチケットなど予防と感染拡大防止を呼びかけている。
《田崎 恭子@リセマム》

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