共同開発技術「McAfee DeepSAFE」を適用した初の製品を米McAfeeが発表(マカフィー、インテル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

共同開発技術「McAfee DeepSAFE」を適用した初の製品を米McAfeeが発表(マカフィー、インテル)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

マカフィー株式会社の10月20日のプレスリリースによると、米McAfeeが次世代エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender」を発表した。本製品は、カーネルモードで動作するほぼすべてのマルウェアを検出することができる。このセキュリティ性能は、オペレーティングシステム(OS)より下の階層を保護する「McAfee DeepSAFEテクノロジー」によって実現している。なお、本製品の日本市場への展開時期は未定としている。

McAfee Deep Defenderの基盤となっているMcAfee DeepSAFEテクノロジーは、プロセッサとOSとの間に位置し、物理メモリに常駐する重要なシステムソフトウェアを保護する。これにより、ドライバやその他のソフトウェアの動作時にそれらを可視化する手段を新たに提供する。また、メモリとCPUのリアルタイムの監視、事前情報を必要せずにルートキットを検出、既知および未知の脅威からの保護などの機能を搭載する。McAfee ePolicy Orchestratorプラットフォームによる一元管理も可能だ。
(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/japan/newsroom/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×