ユーザの7割がオンラインショッピングの利用に不安--オンライン調査(Avira) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.08.19(土)

ユーザの7割がオンラインショッピングの利用に不安--オンライン調査(Avira)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

独Avira社は9月22日、同社が実施したオンラインショッピングに関するアンケートの調査結果を発表した。この調査は2011年7月、AviraのWebサイトを訪問者に対して質問したもので、回答数は2,945件。調査結果によると、70%の消費者がインターネットを利用する上でオンラインショッピングを利用しないか、安全性に不安を抱いていることが判明した。否定的な回答では、「オンラインショッピングはしますが、いつも個人情報が流出しないか心配(28.62%)」「AmazonやiTunesなど、よく知られているオンラインショップやブランドのみを信頼(22.51%)」「セキュリティ上の懸念があるため、オンラインショッピングはしない(18.85%)」となった。

一方、オンラインショッピングに肯定的な回答は、「支払い方法やカード情報等の安全が確保されていれば、問題ないと考えている(15.65%)」「安心してオンラインで買い物をしています。オンラインショッピングの不正行為は頻繁に起こらないと思う(14.36%)」などとなっている。Aviraではオンラインショッピング利用時の注意点として、支払い先のオンラインストアの接続が安全かどうか常に確認すること、オンラインストアの評判を調べる、前払いを必要としない決済方法を選ぶ、決済した金額と請求金額に違いがないか確認することを挙げている。
(吉澤亨史)

http://www.avira.com/ja/press-details/nid/528/news/consumers-concerns-online-shopping-safety
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

調査・レポート・白書 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 日本の従業員がサイバー攻撃を受けた経験は世界平均の約半分、意識の甘さも(A10)

    日本の従業員がサイバー攻撃を受けた経験は世界平均の約半分、意識の甘さも(A10)

  2. 休暇中もデバイスをオフラインにしない日本人、公共Wi-Fi利用のリスクを指摘(マカフィー)

    休暇中もデバイスをオフラインにしない日本人、公共Wi-Fi利用のリスクを指摘(マカフィー)

  3. サイバー犯罪者に人気の電子カルテ、しかし10万台の医療機器がネットに露出(トレンドマイクロ)

    サイバー犯罪者に人気の電子カルテ、しかし10万台の医療機器がネットに露出(トレンドマイクロ)

  4. 「顔貌売人 ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬」柳井 政和(ブックレビュー)

  5. 2016年の個人情報漏えい調査、件数の減少は小規模漏えいの非公表化か(JNSA)

  6. 最多脆弱性ブラウザはChrome、最もパッチが適用されていないブラウザは(フレクセラ)

  7. ランサムウェアの被害件数は前年から約3.5倍、検出台数は約9.8倍に(トレンドマイクロ)

  8. IoT機器の遠隔操作を狙う通信が1年で6.4倍に増加--年次レポート(NRIセキュア)

  9. 2016年の個人情報漏えい、「紛失・置き忘れ」原因が大きく後退(JNSA)

  10. 日本の個人PCにインストールされている危険ソフトのトップ3が判明(フレクセラ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×