株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は3月15日、「2011年2月のウイルス脅威」をまとめ、発表した。前月からの主流な傾向が2月にも引き続き見られ、Windowsブロッカー、偽アンチウイルスを使ったバンキングパスワードの窃盗が大半を占めた。Windowsのアクセスをブロック
脆弱性と脅威
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株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は3月15日、「2011年2月のウイルス脅威」をまとめ、発表した。前月からの主流な傾向が2月にも引き続き見られ、Windowsブロッカー、偽アンチウイルスを使ったバンキングパスワードの窃盗が大半を占めた。Windowsのアクセスをブロックし、脅迫するWindowsブロッカーでは、ウイルス作成者は送金オプションやマスターブートレコードからのWindowsのロードをブロックするという予想だにしなかった手法を含むソリューションテクノロジーを試みている。これらは新しい見た目に加え、分析をより困難にする新たな手法が取り入れられ、exeファイルを装うためのより複雑な暗号が使われている。