iTunes 10.2をリリース、WebLitなど56種類の脆弱性に対応(アップル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.10(月)

iTunes 10.2をリリース、WebLitなど56種類の脆弱性に対応(アップル)

アップルジャパン株式会社は3月2日(米国時間)、iTunesの新バージョン「iTunes 10.2」およびセキュリティアップデートを公開した。アップデートの対象となるのは、iTunes 10 for Windows、iTunes 10 for Mac。セキュリティアップデートでは、任意のコードを実行されるも

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アップルジャパン株式会社は3月2日(米国時間)、iTunesの新バージョン「iTunes 10.2」およびセキュリティアップデートを公開した。アップデートの対象となるのは、iTunes 10 for Windows、iTunes 10 for Mac。セキュリティアップデートでは、任意のコードを実行されるものなどImageIO、libxml、WebKitにおける脆弱性に対応している。本アップデートによって解消される脆弱性は、CVE番号が割り当てられているもので56種類に及ぶ。
(吉澤亨史)

http://support.apple.com/kb/HT4554
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×