今年を代表するキーワードは「情報流出」--2010セキュリティ十大ニュース(JNSA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

今年を代表するキーワードは「情報流出」--2010セキュリティ十大ニュース(JNSA)

脆弱性と脅威 脅威動向

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月24日、セキュリティ十大ニュース選考委員会による「JNSA 2010 セキュリティ十大ニュース」を発表した。国内の情報流出と「WikiLeaks」が上位を占めたことから、今年を代表するキーワードは「情報流出」と言わざるを得ないとしている。なお、単純投票数からの1位は「岡崎図書館」であり、選外には「はやぶさの帰還、究極のリスクマネジメント」「偽ウイルスチェックソフト」があった。

十大ニュースは、1位「深刻な情報流出続発」、2位「ウィキリークスを舞台に震撼が!?」、3位「クラウドセキュリティマネジメントの国際標準、日本発で検討スタート」、4位「ガンブラーウイルス改め『ドライブ・バイ・ダウンロード』攻撃」、5位「図書館システムのDoS濡れ衣」、6位「スマートフォンのセキュリティ悩み」、7位「制御システムを狙ったウイルス発生」、8位「Google、中国から撤退」、9位「イカタコウイルス作者 器物損壊容疑で逮捕」、10位「検察による証拠改ざん」となっている。

http://www.jnsa.org/result/news10/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×