カーナビの海賊版を「レプリカ」と称して販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.19(水)

カーナビの海賊版を「レプリカ」と称して販売していた男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、石川県警生活環境課と津幡署は9月29日、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた石川県かほく市の建設業男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕

製品・サービス・業界動向 業界動向
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、石川県警生活環境課と津幡署は9月29日、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた石川県かほく市の建設業男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は、平成18年5月12日頃、株式会社トヨタマップマスターが著作権を有するカーナビソフト「トヨタ純正ナビ用地図ソフト」を無断で複製したCD-R6枚を、豊島区の男性に対し宅配便を利用して5,000円で販売していた。出品画面には、CD-Rの写真を掲載した上で「(商品は)写真の物です」と海賊版であることを説明していた。さらに男性は、落札者へ自動的に送信されるメールのメッセージで、商品について「レプリカです」と説明していた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×