カーナビの海賊版を「レプリカ」と称して販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity
2022.01.18(火)

カーナビの海賊版を「レプリカ」と称して販売していた男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、石川県警生活環境課と津幡署は9月29日、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた石川県かほく市の建設業男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、石川県警生活環境課と津幡署は9月29日、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた石川県かほく市の建設業男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は、平成18年5月12日頃、株式会社トヨタマップマスターが著作権を有するカーナビソフト「トヨタ純正ナビ用地図ソフト」を無断で複製したCD-R6枚を、豊島区の男性に対し宅配便を利用して5,000円で販売していた。出品画面には、CD-Rの写真を掲載した上で「(商品は)写真の物です」と海賊版であることを説明していた。さらに男性は、落札者へ自動的に送信されるメールのメッセージで、商品について「レプリカです」と説明していた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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