ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と練馬署は9月14日、自らが運営するホームページを通じて権利者に無断で複製した携帯型ゲーム機ニンテンドーDS用のゲームソフトを販売していた練馬区の会社員男性(45歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。男性は、ホームページの中で25〜37タイトルのゲームソフトの入ったCD-ROMを3,800円で販売し、「製品版ソフト約1本分の出費でこんなにもたくさんのソフトがプレイできます」と紹介していた。また、男性は「フルセット」の名目で、ニンテンドーDSに対応するゲームソフト211タイトルが入ったDVD-Rを16,800円で販売していた。正規品ソフトの価格は、1タイトルにつき2,800円〜4,800円程度。一般ユーザから任天堂へ、男性が運営するホームページの情報提供があり、侵害を確認した任天堂の担当者がACCSに相談したことがきっかけだったという。ACCShttp://www2.accsjp.or.jp/