ニンテンドーDSの海賊版を販売していた男性を逮捕、全国初の摘発 | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

ニンテンドーDSの海賊版を販売していた男性を逮捕、全国初の摘発

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と練馬署は9月14日、自らが運営するホームページを通じて権利者に無断で複製した携帯型ゲーム機ニンテンドーDS用のゲームソフトを販売していた練馬区の会社員男性(45歳)を、著作権法違反

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と練馬署は9月14日、自らが運営するホームページを通じて権利者に無断で複製した携帯型ゲーム機ニンテンドーDS用のゲームソフトを販売していた練馬区の会社員男性(45歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は、ホームページの中で25〜37タイトルのゲームソフトの入ったCD-ROMを3,800円で販売し、「製品版ソフト約1本分の出費でこんなにもたくさんのソフトがプレイできます」と紹介していた。また、男性は「フルセット」の名目で、ニンテンドーDSに対応するゲームソフト211タイトルが入ったDVD-Rを16,800円で販売していた。正規品ソフトの価格は、1タイトルにつき2,800円〜4,800円程度。一般ユーザから任天堂へ、男性が運営するホームページの情報提供があり、侵害を確認した任天堂の担当者がACCSに相談したことがきっかけだったという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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