ストリーミング配信による著作権侵害で初の逮捕 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

ストリーミング配信による著作権侵害で初の逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活経済課と小郡署は7月4日、自らが運営するホームページを通じて、権利者に無断で複製した映画などの映像コンテンツをインターネットユーザに閲覧させていた岐阜県各務原市の自営業男性(41歳)

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活経済課と小郡署は7月4日、自らが運営するホームページを通じて、権利者に無断で複製した映画などの映像コンテンツをインターネットユーザに閲覧させていた岐阜県各務原市の自営業男性(41歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
映像ストリーミング配信による著作権侵害行為が摘発されたのは今回が初となる。

男性は、平成17年6月ごろに、自らが運営するホームページ「Streaming Station」を立ち上げ、平成16年11月25日ごろから平成17年8月3日ごろまでの間に、権利者に無断で「機動戦士ガンダムI」「ドラえもんのび太のワンニャン時空伝」「ブラックジャックカルテVI 雪の夜ばなし、恋姫」「半落ち」「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の5作品を、男性の営業事務所に設置するサーバに複製し、ホームページを通じて募った会員に対して自動的に送信できる状態にしていた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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