IDを変更し海賊版ソフトを販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

IDを変更し海賊版ソフトを販売していた男性を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、兵庫県警生活経済課および灘署は2月20日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用して、権利者に無断でCD-Rに複製したコンピュータソフトウェアを販売していた神奈川県平塚市の会社員男性(49歳)を著作権法違反の疑いで逮捕と発表した。

この男性は、平成17年6月1日頃から11月12日頃までの間、3回にわたりヤフーオークションを悪用して募った兵庫県加古川市の男性などに対し、米アドビ社が著作権を有する「Adobe Acrobat 7.0 Professional日本語版」を権利者に無断でCD-R合計3枚に複製し、合計6,510円で郵送により販売していた。

今回は、海賊版ソフトの購入者から灘署に被害届が出されたことが端緒となり、同署で捜査を進めていた。また、ACCSにも昨年11月に一般ユーザから複数の情報提供があり、同月下旬にACCSからヤフーに対し、男性の海賊版ソフトの出品について削除要請を行ったが、男性は別のIDを使用し海賊版販売を続けていた。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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