操作ミスによる誤送信防止機能を搭載した企業向けファクシミリを発売(リコー) | ScanNetSecurity
2021.10.24(日)

操作ミスによる誤送信防止機能を搭載した企業向けファクシミリを発売(リコー)

株式会社リコーは2月7日、レーザー普通紙ファクシミリの新製品に、誤送信防止機能を搭載した「リファクス ML4600S」を開発、2月20日より発売する。同製品は、発売中のファクシミリ「リファクス ML4600」の後継機。基本機能に加え、IP-ファクス機能やW-NET FAX機能のほか

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株式会社リコーは2月7日、レーザー普通紙ファクシミリの新製品に、誤送信防止機能を搭載した「リファクス ML4600S」を開発、2月20日より発売する。同製品は、発売中のファクシミリ「リファクス ML4600」の後継機。基本機能に加え、IP-ファクス機能やW-NET FAX機能のほか、カラースキャナーやネットワークプリンター機能などを搭載している。

今回新たに、ファクス番号の入力を二度繰り返さないと送信できない「二度入力機能」や、ワンタッチダイヤルなどに登録された宛先以外に送信できない「テンキー・ロック機能」を搭載。操作ミスによる誤送信を防止することが可能だ。価格は59万8000円(税別)。
http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/fax/2006/0207.html
《ScanNetSecurity》

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