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2017.08.19(土)

便利なコミュニケーションツール インスタント・メッセージが 引き起こすセキュリティ上の脅威から企業を守る Websense Enterprise(r) IM Attachment Manager(tm)

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 インスタント・メッセージ(IM)と言えば、Yahoo!(R) MessengerやMicrosoft(R) MSN Messengerをすぐに思い浮かべる方も多いかと思います。場所を異にする人間同士が、あたかも相手がその場にいる感覚で瞬時にコミュニケーションを取れる便利なツールです。

 市販ソフトウェアを利用した個人的なコミュニケーションだけでなく、生産性を向上させるツールとして実際にビジネスの場で利用される場合も増えています。IMは、従業員、パートナー、顧客間での共同作業とコミュニティの構築を促進するので、結果的に大きなビジネス上のメリットが得られる可能性があります。

 しかし、このようなメリットがあるにもかかわらず、多くの企業はIMの採用をためらっています。なぜならIMにはセキュリティ、生産性、法的責任、帯域幅といった問題がつきまとうからです。

 インスタントメッセージの職場での私的利用は45%もの従業員が行っていると回答している。一方ITを実際に運用・管理している担当者は従業員の12%しかインスタントメッセージを私的利用していないと回答している。
 インスタントメッセージはITの目からその利用実態が把握しにくのである。


●私的に利用するインスタントメッセージの友達リストの何%が

 仕事以外の人であるか?
   0%⇒ 26.2%
   1%⇒  2.4%
   5%⇒  7.1%
  10%⇒ 16.7%
  15%⇒  2.4%
  50%⇒  4.8%
  60%⇒  2.4%
  80%⇒  9.5%
  100%⇒ 26.2%

 四分の一の従業員が仕事関係の人だけと答える一方で、同じく四分の一の従業員が個人的な知り合いと、職場で私的なインスタントメッセージを利用しているとしている。
 従業員の生産性の低下のみならず、社外への情報の漏洩、ウイルスへの感染、帯域幅の浪費等様々なリスクが存在しています。

 インスタント・メッセージ(IM)は広範に様々な企業、組織で使われており業務上使用している企業も増えてきています。但し、それを使うことのリスクついて認識を高め、安全に使用し、ビジネスに役立ててゆくことが重要です。そのためにはどうすればよいのでしょうか?


●パブリックIMクライアントの企業リスク管理
 IMは、電子メールの使いやすさ、「相手がその場にいる」感覚、さらには電話での会話のような即時応答性を組み合わせたツールです。
 IMは従業員、パートナー、顧客間での共同作業とコミュニティの構築を促進するので、結果的に大きなビジネス上のメリットが得られる可能性があります。しかしこのようなメリットがあるにもかかわらず、多くの企業はIMの採用をためらっています。

 なぜならIMにはセキュリティ、生産性、法的責任、帯域幅といった問題がつきまとうからです。Websense Enterpriseは、ポリシーの管理と適用をインスタント・メッセージ、ピア・ツー・ピア、ストリーミング・メディアといったネットワーク・アプリケーションにも拡大しています。これで、単にIMへのアクセスの許可/不許可を切り替えるだけでなく、AOL(r) Instant Messengerのような特定のIM クライアントへのアクセスを特定のユーザ/グループに対してまたは一日のうち一定時間内だけ許可することも可能になります。


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http://www.websense.co.jp/
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http://www.websense.com/downloads/?Lang=Japanese
 尚、ダウンロードされる際、「Websenseをご利用になる形態の選択」で
「スタンドアロンサーバー」を選択頂くと、ご自分のデスクトップで手軽に
GUI、設定方法などをお試しいただけます。
======================================================================ウェブセンス・ジャパン株式会社
マーケティング本部           小林敏知
チーフ・セールスエンジニア       住澤大介
ウェブセンスホームページ http://www.websense.co.jp
お問い合わせは mailto:japan@websense.com


【調査設計】
調査方法:インターネット調査
調査日時:2003年10月2日〜4日
調査対象:企業規模が従業員数100名以下から1,000名以上の企業の従業員と管理職661名
有効回答数:425名
   管理職 従業員
男性  155  179
女性   7   84
合計  162  263
(20歳から50歳以上)

【調査設計】
調査方法:インターネット調査方式
調査日時:2003年10月30日〜11月4日
調査対象:企業規模が従業員数100名以下から1,000名以上の企業のIT管理・運用者4000名
有効回答数:180名


(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

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