三洋信販、顧客情報流出の件数拡大の可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.12(火)

三洋信販、顧客情報流出の件数拡大の可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
      ●))国内P2Pファイル交換動向調査 2003年版((●  |PDF
 ───────────────────────────────── 
  国内で利用されているWinny、WinMXの"ノード数"、"ファイルの種類"や
  P2Pファイル交換を巡る訴訟など≪法的問題≫・・・・・・・を収録
 すぐ読めます http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?ppf01_netsec
───────────────────────────────────


 三洋信販は2月21日、昨年7月に流出した顧客情報から新たに322人分のデータが流出した可能性があるとして発表を行った。これは、西日本の物流業者から322人分の顧客情報について三洋信販に照会があったため判明したもの。三洋信販では、すでに複数の人物から情報流出の確認があり、1月17日に顧客情報流出の可能性を発表している。これを受け社内システムをチェックした結果、2つのサーバシステムから合計200万人以上の顧客データが参照可能であったという。同社では、捜査機関の協力を仰ぎながら外部の調査機関も含めた調査を継続するとしており、同時に架空請求業者からの違法請求事件などに注意するよう呼びかけている。


三洋信販株式会社:お詫びと違法請求行為への注意のお願い
http://www.sanyo-shinpan.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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