マカフィー株式会社は2月22日、最新のセキュリティ研究レポート「Sage Vol.3」の日本語版を発表した。レポートによると、サイバー犯罪者は収益を最大限に高めるため、複数の言語で攻撃を仕掛け、地域で普及しているローカルアプリケーションを悪用するようになっている
マカフィー株式会社は2月5日、2008年1月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、1月の検知ファイル件数では「W32/Fujacks」が際立っ