マカフィー、1月のネットワーク脅威の状況を発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

マカフィー、1月のネットワーク脅威の状況を発表

製品・サービス・業界動向 業界動向

 マカフィー株式会社は2月5日、2008年1月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、1月の検知ファイル件数では「W32/Fujacks」が際立った。これはファイル感染型のウイルスで、いったん感染すると同じコンピュータ上のファイルに感染を広げるため、件数が格段に大きくなったことが想定されるとしている。

 企業におけるウイルス検知数では、「Generic Downloader.bk」が1,115件で1位、「VBS/Psyme」が717件で2位、「Generic!atr」が611件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「Generic Downloader.bk」が3,257台で1位、「Generic!atr」が1,734台で2位、「VBS/Psyme」が1,289台で3位となっている。ファイル数では、「W32/Fujacks!htm」が160,523で1位、「W32/Fujacks.s」が36,494で2位、「W32/Fujacks.dam」が34,846で3位となった。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Generic PUP.g」が757件で1位、「Exploit-MIME.gen.c」が544件で2位、「Adware-GAIN」が520件で3位となった。マシン数では、「Generic PUP.g」が1,151台で1位、「Exploit-MIME.gen.c」が1,078台で2位、「Winfixer」が803台で3位となっている。

マカフィー
http://www.mcafee.com/jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×