2026年4月のSECON | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

2026年4月のSECON

昨年は取材拒否 ~ 韓国セキュリティ最大手 AhnLab 単独インタビュー 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

昨年は取材拒否 ~ 韓国セキュリティ最大手 AhnLab 単独インタビュー

 東アジア最大規模のサイバーセキュリティと物理セキュリティの融合展示会「SECON & eGISEC 2026」を取材した。ScanNetSecurity としては昨年 2025 年の同イベントも現地で取材している。

サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た
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中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

 韓国のサイバーセキュリティ技術が物理セキュリティ技術と密接にかかわる進化を遂げているのは、同国の近代史を紐解くと見えてくる。韓国ITの源流は、金大中大統領(1998~2003年在任)による政策「サイバーコリア21」にある。当時の韓国は1997年のアジア通貨危機によってIMFの管理下に置かれるという非常に厳しい国家情勢にあった。ある意味「成長戦略」というよりは「生存戦略」とも呼べるものだった。

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 SECON & eGISEC 2026 開催、19ヶ国から412社が出展 31ヶ国から26,389人来場 画像
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東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 SECON & eGISEC 2026 開催、19ヶ国から412社が出展 31ヶ国から26,389人来場

 韓国 科学技術情報通信部は、韓国最大のコンベンションセンターKINTEXで2026年3月18日から20日まで、総合セキュリティカンファレンス「SECON & eGISEC 2026」を開催した。19の国・地域から412社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期3日間で31の国・地域から26,389人が来場した。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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