人工知能( AI )とセキュリティ | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

人工知能( AI )とセキュリティ

バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム 画像
研修・セミナー・カンファレンス
中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

 生成 AI の登場によって、AI にコードを読ませて「脆弱性らしきもの」を発見させ、口調だけは説得力に満ちた報告を捏造し、小銭を、なんなら大金を稼ごう、あまつさえ「あの有名プロジェクトの脆弱性を発見した天才エンジニアはこの私です」的な履歴をレジュメに書くことを目的とした、志のないバグハンターもどきが大量に発生した。

Tenable Blog 第3回「Claude Mythos Preview」によるコードセキュリティ:500時間超のテストの内幕 画像
脆弱性と脅威
Robert Huber and Tenable Research
Robert Huber and Tenable Research

Tenable Blog 第3回「Claude Mythos Preview」によるコードセキュリティ:500時間超のテストの内幕

 Tenable では「Project Glasswing」向けに、Anthropic 社の「Claude Mythos Preview」のテストに 500 時間以上と 400 億トークンを費やしました。結論から言えば、フロンティア AI だけでコードセキュリティプログラムを運用することはできませんが、適切に活用すれば、より強化できます。

Proofpoint Blog 第58回 次世代DMARCとは? 変更点とその重要性を解説 画像
製品・サービス・業界動向
Craig Temple, Yukimi Sohta
Craig Temple, Yukimi Sohta

Proofpoint Blog 第58回 次世代DMARCとは? 変更点とその重要性を解説

 ドメイン保護やフィッシング対策の基盤として長年利用されてきた DMARC は、新たな仕様策定を通じてアップデートが進められています。セキュリティ部門や製品部門のリーダーにとって、これは単なる標準仕様の更新ではありません。押さえておくべきポイントをご紹介します。

Tenable Blog 第2回「Tenable が Anthropic の Project Glasswing に参加し、AI 時代におけるサイバー防御の強化を推進」 画像
脆弱性と脅威
Vlad Korsunsky
Vlad Korsunsky

Tenable Blog 第2回「Tenable が Anthropic の Project Glasswing に参加し、AI 時代におけるサイバー防御の強化を推進」PR

 Project Glasswing への参画と Claude Mythos Preview の活用を通じて、Tenable は先進的な AI モデルの挙動やサイバーセキュリティにおける進化し続けるリスクと利点、さらに AI 導入の加速に伴って必要になる統制のあり方について、顧客の理解をより一層深めることができます。

Proofpoint Blog 第56回【募集】AI セキュリティ SE モトム! ~ これから標準になるセキュリティを創る 画像
製品・サービス・業界動向
日本プルーフポイント株式会社
日本プルーフポイント株式会社

Proofpoint Blog 第56回【募集】AI セキュリティ SE モトム! ~ これから標準になるセキュリティを創るPR

メールセキュリティのその先へ。AIエージェント時代のセキュリティを創るSEを募集します。

1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面 画像
研修・セミナー・カンファレンス
中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

 彼の発表は「いかに AI にマルウェアを書かせるか」それも「なるべく安く簡単に」という点にフォーカスした開発手法を提案するものだった。「なるべく安く簡単に」というのはもちろん法人の予算規模であるはずはなく、あくまで個人のポケットマネーでホストできる規模の AI リソースで、いかにマルウェアコーディングを自動化するかにある。

デジタルフォレンジック調査の生産性を 2 倍から 4 倍に ~ CyCraft Japan、AI フォレンジックで日本市場の供給不足解消へ 画像
脆弱性と脅威
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

デジタルフォレンジック調査の生産性を 2 倍から 4 倍に ~ CyCraft Japan、AI フォレンジックで日本市場の供給不足解消へPR

 インシデントレスポンス企業の現場には無力感が広がっている。「技術も人材もあるのにサイバー攻撃被害に遭った企業からのフォレンジック調査依頼のごく一部にしか対応することができない」 大手セキュリティ企業の実に多くがフォレンジック調査の依頼に対して「今は手一杯です」「来月まで/半年お待ちください」と断らざるを得ない状況が常態化している。
 その原因は明確だ。

Tenable Blog 第1回「Tenable One AI Exposure:大規模な AI 活用に対するセキュリティ新標準」 画像
脆弱性と脅威
TEAM TENABLE
TEAM TENABLE

Tenable Blog 第1回「Tenable One AI Exposure:大規模な AI 活用に対するセキュリティ新標準」PR

 AI エクスポージャー管理のギャップとは、セキュリティチームが直面する 3 つの課題に対する可視性を指します。「(1)従業員がどのように AI を使用しているか」「(2)AI がどこで稼働しているか」そして「(3)組織内外の相互接続されたシステム全体で AI エクスポージャーがどのように蓄積されているか」です。AI エクスポージャーは、さまざまな理由から測定が困難です。 理由の 1 つは、それが従来のサイバーリスクとは同じ姿をしていないという点です。

Proofpoint Blog 第55回「攻撃は『入口』で防げているか? ─ 復旧前提のセキュリティから、攻撃起点防御への転換」 画像
製品・サービス・業界動向
Koichi Uchida, Tetsuya Takahashi, Yukimi Sohta
Koichi Uchida, Tetsuya Takahashi, Yukimi Sohta

Proofpoint Blog 第55回「攻撃は『入口』で防げているか? ─ 復旧前提のセキュリティから、攻撃起点防御への転換」

 従来のセキュリティ対策は、「侵入されることを前提に、検知・復旧で対応する」という発想が中心でした。しかし、攻撃が高度化・自動化し、被害のインパクトが極端に大きくなった現在、この考え方は限界を迎えています。そこで重要になるのが、シフトレフト(Shift Left)の考え方です。

Proofpoint Blog 第54回「トラック輸送・物流業界を狙うサイバー犯罪者」 画像
国際
Ole Villadsen, Selena Larson, and the Proofpoint Threat Research Team
Ole Villadsen, Selena Larson, and the Proofpoint Threat Research Team

Proofpoint Blog 第54回「トラック輸送・物流業界を狙うサイバー犯罪者」

 プルーフポイントは、トラック輸送および物流会社を標的とし、金銭的利益を目的としてRMMツールを感染させるサイバー犯罪活動のクラスターを追跡しています。盗まれた貨物は、おそらくオンラインで販売されるか、海外に出荷されています。このような犯罪はサプライチェーンに大規模な混乱を引き起こし、企業に数百万ドルもの損害を与える可能性があります。犯罪者はエナジードリンクから電子機器に至るまで、あらゆるものを盗み出しています。

Proofpoint Blog 第53回「2026年のサイバーセキュリティ:自律型 AI、クラウドの混乱、そして人的要因」 画像
製品・サービス・業界動向
日本プルーフポイント株式会社 チーフエバンジェリスト 増田 幸美 ほか
日本プルーフポイント株式会社 チーフエバンジェリスト 増田 幸美 ほか

Proofpoint Blog 第53回「2026年のサイバーセキュリティ:自律型 AI、クラウドの混乱、そして人的要因」

 日本企業には巨大なモノリス型システム、フラットに広がる単一ネットワーク、パッチ適用を後回しにする「業務優先」の文化といった「構造的弱点」が残されており、攻撃者にとって最も突破しやすい国の一つとなっています。これらの内部構造の脆弱性と、外部環境の変化が同時に重なることで、日本企業の攻撃リスクはかつてない水準に高まっています。

Proofpoint Blog 第51回「サイバー犯罪者が AI ウェブサイト作成アプリ Lovable をフィッシングに悪用」 画像
製品・サービス・業界動向
Tommy Madjar, Selena Larson, and the Proofpoint Threat Research Team
Tommy Madjar, Selena Larson, and the Proofpoint Threat Research Team

Proofpoint Blog 第51回「サイバー犯罪者が AI ウェブサイト作成アプリ Lovable をフィッシングに悪用」

主なポイント

「サイバー犯罪者は Claude を愛用」Anthropic が報告書で公式に認める 画像
国際
The Register誌特約記事
The Register誌特約記事

「サイバー犯罪者は Claude を愛用」Anthropic が報告書で公式に認める

 この攻撃では、政府、医療、救急サービス、宗教関連といった 17 の組織が、Claude Code によって仕組まれた自動偵察、認証情報収集、ネットワーク侵入の被害を受けた。Claude Code は、この攻撃の全段階で利活用された。攻撃者は、望まれる戦術を概説した「CLAUDE.mdファイル」をモデルに提供し、Claude Code は自動偵察、標的の発見とその攻略、マルウェア作成を実行した。

Proofpoint Blog 第50回「日本が今、最も狙われている【続編】プルーフポイントのデータからみる生成 AI 時代のメール脅威と対策」 画像
製品・サービス・業界動向
日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)
日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)

Proofpoint Blog 第50回「日本が今、最も狙われている【続編】プルーフポイントのデータからみる生成 AI 時代のメール脅威と対策」

 この攻撃活動は、特に 米国と台湾の輸出規制を考慮し、半導体の自給を達成し、国際的なサプライチェーンと技術への依存を減らすという中国の戦略的優先順位を反映していると考えられます。

PoC できない AI 時代、オンプレに潜む罠、OT 環境の覚醒 ~ Microsoft、JFE、HENNGEが語る組織と技術の変革 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

PoC できない AI 時代、オンプレに潜む罠、OT 環境の覚醒 ~ Microsoft、JFE、HENNGEが語る組織と技術の変革PR

 2025 年春、東京で開催された「HENNGE Cybersecurity Day 2025 Tokyo」では、生成 AI 時代におけるサイバーセキュリティの課題と対策について、専門家による講演が行われた。

CyCraft ベンソン・ウーが AI で追い求める「私の仕事が世界から無くなる日」 ~ CyCraft Day レポート 画像
脆弱性と脅威
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

CyCraft ベンソン・ウーが AI で追い求める「私の仕事が世界から無くなる日」 ~ CyCraft Day レポートPR

 設立 2 年で東京に支社を設け、日本と台湾のセキュリティコミュニティ活動にも積極的すぎるほど連携する。ここには「東アジア圏にサイバーセキュリティの安全なエコシステムを立ち上げる」という明確かつ積極的な意思を感じる。今後 CyCraft が日本にどんな新しい風を吹き込んでくれるのかについては、CyCraft のユーザー企業でなくとも、CyCraft のパートナーでなくとも気になることに違いない。

活用シーンに期待 生成 AI が SOC ログ分析 ~ LogStare [Interop Tokyo 2025] 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

活用シーンに期待 生成 AI が SOC ログ分析 ~ LogStare [Interop Tokyo 2025]

 株式会社LogStare のブースには「SOC 無人化」などのパワーワードが掲げられていたが、最終判断は人間が行う必要があるわけでこれはあくまで製品コンセプトを瞬間的に伝えるためのキャッチコピーであろう。それよりもむしろ、この新機能はたとえば、ある程度の規模がある SOC 事業者などが一括採用し、新人オペレーターを育成するにあたっての「研修補助」「補助講師」的な役割として活用するなど、さまざまな利活用の可能性がある。

ことばの脅威「Language Threat」~ バーチャル誘拐ほか紹介 画像
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ScanNetSecurity
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ことばの脅威「Language Threat」~ バーチャル誘拐ほか紹介

 トレンドマイクロ株式会社は5月7日、言語ベースの脅威「Language Threat」についての解説記事を発表した。

万能論でも悲観論でもない、バランスの取れたアプローチで AI 活用を ~ JPAAWG 7th General Meeting レポート #01 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

万能論でも悲観論でもない、バランスの取れたアプローチで AI 活用を ~ JPAAWG 7th General Meeting レポート #01

 今、AI を巡ってどのような懸念が浮上しているのだろうか。Kent氏によると、AI の Abuse として最も懸念されているのが「なりすまし」、いわゆる「ディープフェイク」だ

生成 AI の見えないプライバシーリスク 画像
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中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

生成 AI の見えないプライバシーリスク

 個人情報やプライバシーリスクの視点では注意が必要な項目だ。なぜなら、プロンプトインジェクションは、必要な個人情報・プライバシー情報を直接手に入れることができるからだ。アプリケーションセキュリティの場合は、脆弱性を利用してファイルを特定し盗み出す必要がある。

生成 AI や量子技術で生まれる新たな脅威とは? 企業に求められるセキュリティ対策のパラダイムシフト 画像
脆弱性と脅威
提供:キンドリルジャパン株式会社
提供:キンドリルジャパン株式会社

生成 AI や量子技術で生まれる新たな脅威とは? 企業に求められるセキュリティ対策のパラダイムシフトPR

 AI や量子コンピューターといったテクノロジーの進化と実用化に伴い、新たなサイバーリスクが台頭してくるのはもはや不可避であり、これに対抗するためにセキュリティ対策のパラダイムシフトが加速していくことになる。

[2/25] AI を活用したサプライチェーンセキュリティの最前線を知る ~ 脆弱性診断自動化で防御力を高める秘訣 画像
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[2/25] AI を活用したサプライチェーンセキュリティの最前線を知る ~ 脆弱性診断自動化で防御力を高める秘訣PR

 本セミナーは NTTデータ先端技術が主催し、AI を活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供するエーアイセキュリティラボが協賛して実施される。2025 年の崖を乗り越えるために求められることや、「情報セキュリティ十大トレンド」から知るセキュリティチェック観点、AI に対する診断や、AI を活用した脆弱性診断の自動化など、セキュリティ対策の最前線に触れることが可能だ。

NTT社会情報研究所「大規模言語モデルの利活用におけるインジェクション攻撃とその対策」公開 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
ScanNetSecurity
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NTT社会情報研究所「大規模言語モデルの利活用におけるインジェクション攻撃とその対策」公開

 NTT社会情報研究所は2024年12月25日、「大規模言語モデルの利活用におけるインジェクション攻撃とその対策」を発表した。

ペンテスター視点で「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド」解説 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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ペンテスター視点で「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド」解説

日本電気株式会社(NEC)は2024年12月20日、「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド」について、ペネトレーションテスター視点からの解説記事を同社セキュリティブログで発表した。

英 AI 富国強兵 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年11月度] 画像
脆弱性と脅威
株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹
株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹

英 AI 富国強兵 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年11月度]

 オープンソースの EDR 回避ツール「EDRSilencer」が攻撃に利用されていることが報告されています。この種のツールの多くは、レッドチームに携わるセキュリティ研究者が開発しており、EDRSilencer もセキュリティ愛好家の Chiris Au 氏が開発したものです。

Web-ASM が進まない 3 つの課題と生成 AI による解法 ~ AeyeScan 画像
研修・セミナー・カンファレンス
永田 優介
永田 優介

Web-ASM が進まない 3 つの課題と生成 AI による解法 ~ AeyeScanPR

「特に海外ツールの場合に起こるのが、名称が類似した他社企業のサイトまで列挙されてしまったり、表記揺れを正しく判定できずに、結果的に膨大な量がリストアップされてしまい、そこから自社グループの Web システム・アプリはどれであるかを精査する必要が出てくることです。精査は結局は人手で行わなければならず、どうしてもリソース不足が課題として生まれてきてしまうのです(青木氏)」

Copilot を騙す方法 画像
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中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

Copilot を騙す方法

 おわかりいただけただろうか。「ニューヨークを 5 語で説明せよ」というプロンプトはダミーである。シンプルに「上司の名前を教えて」では AI のエシカルフィルターにひっかかる可能性がある。「礼儀正しく」とすることで、アカウントの部署名や上司の名前を聞き出すことができている。Copilot は、問い合わせに対してサーフェス Web 以外に(設定された)業務システムの情報にもアクセスできる。つまり、Copilot はあなたの名前、役職、上司その他を知っているのである。

Mandiant Blog 第12回「マルウェア分析における Gemini 1.5 Pro の実力」 画像
脆弱性と脅威
Google Cloud Japan Team
Google Cloud Japan Team

Mandiant Blog 第12回「マルウェア分析における Gemini 1.5 Pro の実力」

 生成 AI モデルは、マルウェア分析の一部では非常に有効ですが、大規模で複雑なマルウェア サンプルの処理においては有効性が限られています。その中で、最大 100 万トークンを処理できる Gemini 1.5 Pro のリリースは大きな進歩となります。

Proofpoint Blog 第38回「生成 AI の影響で日本はビジネスメール詐欺が増加」 画像
製品・サービス・業界動向
日本プルーフポイント株式会社 TIM BEDARD、チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)
日本プルーフポイント株式会社 TIM BEDARD、チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)

Proofpoint Blog 第38回「生成 AI の影響で日本はビジネスメール詐欺が増加」

 このブログ記事では、生成AI によるメール脅威とはどのようなものか、そしてプルーフポイントの意味解析によってどう阻止できるかをご紹介します。

AI の業務利用 16.2 %、6 割はセキュリティ脅威感じるも利用規則は個人任せ ~ IPA 調査 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

AI の業務利用 16.2 %、6 割はセキュリティ脅威感じるも利用規則は個人任せ ~ IPA 調査

IPAは、「AI利用時の脅威、リスク調査報告書」についてIPAテクニカルウォッチで公開した。新しい技術としてAIが業務利用されつつある状況で、セキュリティリスクの認識や安全な利用のための組織内の規程や体制の実態を調査している。

AeyeScan blog 第6回「ブラウザの内蔵AIでXSSを検出してみた」 画像
製品・サービス・業界動向
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人

AeyeScan blog 第6回「ブラウザの内蔵AIでXSSを検出してみた」

 AI活用はますます進んでおり、Google Chrome にも AI が搭載される時代になりました。これをうまく活用すれば、ブラウザ上で動作する脆弱性であるクロスサイトスクリプティングも検出できるのではないか。そんなことを考えて、検証を行ってみました。

デジタル庁「テキスト生成 AI 利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)」公開 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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デジタル庁「テキスト生成 AI 利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)」公開

 デジタル庁は5月29日、「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)」を公開した。

IPA「米国における AI のセキュリティ脅威・リスクの認知調査レポート」公開 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

IPA「米国における AI のセキュリティ脅威・リスクの認知調査レポート」公開

IPAは、IPAテクニカルウォッチとして「米国におけるAIのセキュリティ脅威・リスクの認知調査レポート」を公開した。概要(日本語)と本文(英語)英語全文をダウンロードすることが可能。

Proofpoint Blog 第37回「RSAカンファレンス2024:現地レポート」 画像
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日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)
日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)

Proofpoint Blog 第37回「RSAカンファレンス2024:現地レポート」

 彼の講演では、米国政府による力強いリーダーシップによって、サイバーセキュリティを政府が主導していることを説明しており、日本と大きな違いを感じました。米国において、サイバーセキュリティはナショナルセキュリティなのです。

毎年同じ年中行事化した診断から、予算を効果的に配分する濃淡をつけた診断へ ~ AeyeScan「診断マネジメントプラットフォーム」 画像
研修・セミナー・カンファレンス
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

毎年同じ年中行事化した診断から、予算を効果的に配分する濃淡をつけた診断へ ~ AeyeScan「診断マネジメントプラットフォーム」PR

 ブースでの取材によれば「診断マネジメントプラットフォーム」は AeyeScan のユーザー企業からの要望によって開発がスタートしたという。はじまりからしてケチなユーザーロックインの道具などではなかった。

北 中華製AIを攻撃活用/北 DMARC不正利用/北 日本のアニメ制作関与か ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年4月度] 画像
脆弱性と脅威
株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹
株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹

北 中華製AIを攻撃活用/北 DMARC不正利用/北 日本のアニメ制作関与か ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年4月度]

 Microsoft Threat Analysis Center は、中国および北朝鮮の脅威アクターによる人工知能(AI)を活用した直近のサイバー活動を報告しています。いずれ中国や北朝鮮の脅威アクターは、中国製 AI を活用することでのサイバー活動にシフトし、「AI + セキュリティ」の活動は一般的になるとみられます。

KELA、生成 AI セキュリティソリューション「AiFort」提供開始 画像
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KELA、生成 AI セキュリティソリューション「AiFort」提供開始

 KELA株式会社は4月19日、生成AIセキュリティソリューション「AiFort」を同日から国内販売開始すると発表した。

スペシャリスト集結! マネーフォワード・ラック・富士ソフト・電通総研から学ぶ、脆弱性診断内製化の成功法則とは? AeyeScan 導入企業との公開対談 画像
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スペシャリスト集結! マネーフォワード・ラック・富士ソフト・電通総研から学ぶ、脆弱性診断内製化の成功法則とは? AeyeScan 導入企業との公開対談PR

 情報セキュリティEXPO春、エーアイセキュリティラボ出展ブースにて、公開対談が行われます。診断内製化やセキュリティ強化のヒントが盛りだくさんの内容です。

脆弱性診断の新たな選択肢「ちょうどいいレベルの診断」を AeyeScan活用でサービス化 ~ NTTデータ先端技術 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
高橋 睦美

脆弱性診断の新たな選択肢「ちょうどいいレベルの診断」を AeyeScan活用でサービス化 ~ NTTデータ先端技術PR

「絶対にリリース時に脆弱性が残っていてはならない」と言う考え方ではなく、「年に一回といった頻度で問題がないかどうかをチェックしたい」と言うニーズに AeyeScan は合っていると思います。

人かAIか? 生成方法別フィッシングメール打率比較 画像
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中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

人かAIか? 生成方法別フィッシングメール打率比較

 類似の実験では「見分けがつかない」「成功率が高い」といった結果にとどまっていることが多いが、この論文では AI 作成フィッシングメールの「品質評価」、人力と AI 作成メールに対して AI がどの程度、真贋や意図を判定できるかにまで踏み込んで調べた。

ラック「生成 AI 活用システム リスク診断」提供開始 画像
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ラック「生成 AI 活用システム リスク診断」提供開始

 株式会社ラックは2月20日、生成AIシステムのセキュリティを強化するための新サービス「生成AI活用システム リスク診断」の提供を同日より開始すると発表した。

この診断ツールがいいねと顧客が言ったから これが LAC の AI 元年 ~ AeyeScan がスキャンエンジンに採用されるまで 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

この診断ツールがいいねと顧客が言ったから これが LAC の AI 元年 ~ AeyeScan がスキャンエンジンに採用されるまでPR

本稿は、水と油のように異なる背景を持つかに見えた二つの会社とそれぞれの技術者達が、およそ 3 年にわたる活発な議論とコミュニケーション、もっと言うなら「戦い」を繰り広げた成果を考察するインタビューである。

AeyeScan blog 第5回「生成AIオプション詳説:認可制御の不備の脆弱性の自動検出成功」 画像
製品・サービス・業界動向
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人

AeyeScan blog 第5回「生成AIオプション詳説:認可制御の不備の脆弱性の自動検出成功」

認可制御の不備は、ページに対する本来のアクセス権限を推測する必要があるため、ツールでの自動検出は困難というのが通説でした。しかし、AeyeScanの自動巡回エンジンとChatGPTのような高性能の生成AIを組み合わせることにより、高い精度で検出することが可能になります。

AI セキュリティの指針「AI TRiSM」とは? ガードナー氏講演 画像
研修・セミナー・カンファレンス
中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

AI セキュリティの指針「AI TRiSM」とは? ガードナー氏講演

 ガートナー シニアディレクター・アナリストのデール・ガードナー氏は、業務への AI 活用におけるセキュリティ戦略として「AI TRiSM」を提唱している。AI TRiSM とは何か?

Proofpoint Blog 第32回「2024年サイバーセキュリティ予想:衝撃に備える」 画像
脆弱性と脅威
日本プルーフポイント株式会社 PATRICK JOYCE
日本プルーフポイント株式会社 PATRICK JOYCE

Proofpoint Blog 第32回「2024年サイバーセキュリティ予想:衝撃に備える」

2024 年を見据えると、サイバー脅威は変わらず人を狙い続け、防御する側は攻撃の連鎖を断ち切るために異なるアプローチを取らざるを得なくなるでしょう。

ソースコード診断における ChatGPT の 3 つの長所 ~ MBSD 寺田氏検証 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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ソースコード診断における ChatGPT の 3 つの長所 ~ MBSD 寺田氏検証

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は11月6日、有料版のChatGPT(GPT-4、Plus)でテストサイトに存在するWebアプリケーションの脆弱性を探させる試みの結果について、同社ブログで発表した。同社プロフェッショナルサービス事業部の寺田健氏が解説している。

AeyeScan blog 第4回「生成AIオプション詳説:セカンドオーダーXSSの自動検出に成功」 画像
製品・サービス・業界動向
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人
株式会社エーアイセキュリティラボ 取締役副社長 安西 真人

AeyeScan blog 第4回「生成AIオプション詳説:セカンドオーダーXSSの自動検出に成功」

生成AIオプションを利用することで、これまでツールによる診断では検出が難しかった脆弱性も検出可能になりました。具体的には以下の 2 種類の脆弱性に対応しており、本記事ではセカンドオーダーXSSの脆弱性を取り上げていきます。

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第3回 「進化する AI と共に成長する AeyeScan、人を超えていく未来の可能性を探る」 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
高橋 睦美

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第3回 「進化する AI と共に成長する AeyeScan、人を超えていく未来の可能性を探る」

脆弱性に関する情報を集中的に学習させることで、人間のアナリストの能力を上回るような、さらに高度な診断が可能になる可能性もある。

東京都が文章生成 AI 利活用のガイドライン公開、活用事例も 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

東京都が文章生成 AI 利活用のガイドライン公開、活用事例も

東京都は、都の職員向けに「文章生成AIの利活用に関するガイドライン」を策定、公開した。ChatGPTの利用上のルールを定めるとともに、効果的な活用事例を掲載している。

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第2回 「設定からレポートまで ~ AeyeScan に ChatGPT を組み込む:未来の脆弱性診断への第一歩」 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
高橋 睦美

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第2回 「設定からレポートまで ~ AeyeScan に ChatGPT を組み込む:未来の脆弱性診断への第一歩」

ChatGPT を活用することで、最初の設定から実際のスキャン、そしてレポートに至るまで、すべてのプロセスを効率化し、もっと簡単に使えるようになる可能性が高まっている。

生成 AI がもたらす新しい情報エコシステム 画像
特集
一田 和樹
一田 和樹

生成 AI がもたらす新しい情報エコシステム

 「AI が人類を滅ぼす」という懸念はビッグテックや AI 研究者自身から出て来ることが多い。こうした議論を横目で見ていて不思議に思うのは、あまりインターネットの情報エコシステムについて触れていないことだ。

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第1回 「これまでの診断ツールの不得手を想像以上に補う可能性を示した ChatGPT」 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
高橋 睦美

AI は未来の脆弱性診断をどう変える? 第1回 「これまでの診断ツールの不得手を想像以上に補う可能性を示した ChatGPT」

ChatGPT がもたらすのはリスクだけではない。生成AI を活用することで、この先起こりうるサイバー攻撃を予測し、先回りして対策を打っていくアプローチについても研究が始まっている。

文科省、小中高向け生成 AI 利用ガイドライン作成 画像
製品・サービス・業界動向
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

文科省、小中高向け生成 AI 利用ガイドライン作成

部科学省は、「『初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン』の作成について」と題する通知を、各教育委員会、各都道府県知事、附属学校を置く各国公立大学などに向けて発表した。

リチェルカセキュリティ、対話型AIサービスの脆弱性診断を提供 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉
高橋 潤哉

リチェルカセキュリティ、対話型AIサービスの脆弱性診断を提供

 株式会社リチェルカセキュリティは7月5日、対話型AIサービスに対する脆弱性診断の提供を開始すると発表した。

ChatGPT がつくる未来の脆弱性診断、いち早く取り組むエーアイセキュリティラボ 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
高橋 睦美

ChatGPT がつくる未来の脆弱性診断、いち早く取り組むエーアイセキュリティラボPR

まだ診断すらしていないのに「この URL のこのパラメータには脆弱性がありそうだ」と示唆してくれる、そんな AI が生まれるかもしれない。

実演ありの生成 AI の脆弱性診断への活用 ~ エーアイセキュリティラボ 画像
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実演ありの生成 AI の脆弱性診断への活用 ~ エーアイセキュリティラボPR

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月3日、オンラインセミナー「 生成AIで、脆弱性診断はここまで変わる〈実演有り〉ChatGPTの活用で、内製化もより簡単に」の開催を発表した。

業務で ChatGPT 使用「セキュリティを十分に注意」62% 画像
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業務で ChatGPT 使用「セキュリティを十分に注意」62%

 株式会社ラディカルサポートは6月26日、「ChatGPTのセキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。

エーアイセキュリティラボ、自然言語で脆弱性診断の設定が可能なプロトタイプ開発 特許申請 画像
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エーアイセキュリティラボ、自然言語で脆弱性診断の設定が可能なプロトタイプ開発 特許申請

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月14日、自然言語による脆弱性診断の設定が可能なプロトタイプを開発し、特許申請したと発表した。

GMOイエラエ「GMO AIセキュリティ診断 for GPT」を提供 画像
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GMOイエラエ「GMO AIセキュリティ診断 for GPT」を提供

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月9日、大規模言語モデル(LLM)を用いたアプリケーションのセキュリティリスクを可視化する「GMO AIセキュリティ診断 for GPT」の提供開始を発表した。

生成 AI サービスの利用に関し個人情報保護委員会が注意喚起 画像
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生成 AI サービスの利用に関し個人情報保護委員会が注意喚起

 個人情報保護委員会は6月2日、生成AIサービスの利用に関する注意喚起を発表した。

セキュリティ技術者を助けるプロトコルドロイド「G-3PO」~ 生成 AI 活用した調査ツール 11 種 画像
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鳴海まや子(Narumi Mayako)
鳴海まや子(Narumi Mayako)

セキュリティ技術者を助けるプロトコルドロイド「G-3PO」~ 生成 AI 活用した調査ツール 11 種

 サイバースペースには混乱が渦巻いていた。生成 AI という新たなフォース(力)が誰の手にも届くようになったのだ。

AI は脅威インテリジェンスを生成できるか、NEC技術者検証 画像
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AI は脅威インテリジェンスを生成できるか、NEC技術者検証

 日本電気株式会社(NEC)は5月19日、脅威インテリジェンスの生成にChatGPTをはじめとするLLM(大規模言語モデル)が活用できるのかについて同社セキュリティブログで解説している。NEC サイバーセキュリティ戦略統括部 セキュリティ技術センターの川北将氏が執筆している。

ChatGPTに個人情報を開示させる実験、MBSD研究者 画像
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高橋 潤哉
高橋 潤哉

ChatGPTに個人情報を開示させる実験、MBSD研究者

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は5月11日、ChatGPTなどの生成AIを介した個人情報の開示について、同社ブログで発表した。同社のプロダクト&ソリューション事業部 AI&高度先端技術開発の高江洲 勲氏が解説している。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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