今回の疑問その8では、CASBに関してユーザー企業が持つ疑問や勘違いについて紹介します。
日商エレは、F5とSOCパートナー契約を締結し、総合サイバーセキュリティサービスブランド「NCPF-CS」においてF5のWebアプリケーションファイアウォール「BIG-IP ASM」と「BIG-IP AWAF」を中心とするWAFシステムの導入、運用支援サービスをより強化すると発表した。
今回の疑問は、CASB でのセキュリティ対策の進化や CASB ベンダーの統廃合の歴史を振り返り、個々の製品やベンダー毎の特色を解説します。
本誌の「信頼できる男」坂口がどうしても追加したいという資料はいったい何なのか、震える手でファイルを解凍した編集員がそこで目にしたのは想像だにしなかった内容だったといいます。
もっとも一般的な CASB の利用目的として挙げられるのは、従業員による許可されていないクラウドサービス利用を検出する、いわゆるシャドウ IT 対策です。