2026年8月のBlack Hat USA | ScanNetSecurity
2026.09.01(火)

2026年8月のBlack Hat USA

2019年8月にラスベガスで開催された世界最大級のサイバーセキュリティ国際会議 Black Hat USA 2019 の現地取材レポートをお届けします

Black Hat USA 2019CLOSE▲

Black Hat USA 2018 OPEN▼

Black Hat USA 2015 / DEF CON 23OPEN▼

Black Hat USA 2014 / DEF CON 22OPEN▼

Cloudbase が DEF CON Cloud Village CTF 挑戦二年目で準優勝 日本チーム首位 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

Cloudbase が DEF CON Cloud Village CTF 挑戦二年目で準優勝 日本チーム首位

 Cloudbaseが同コンテストに参加するのは、昨年に続き2度目である。初挑戦だった前回は4位という結果だったが、今回は実際に1問以上正解したチーム260チームの中で準優勝、日本チームの中では首位という結果を残した。優勝チームとの得点差はわずか50点だったという。

セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見 画像
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中尾 真二( Shinji Nakao )
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セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

 エージェントが人間の処理能力をはるかに超えてバグを吐き出す時代に、研究者は、そして人間は何をすべきなのか。この問いに対するヤンの答えは、意外にもまったく悲観的なものではなかった。むしろヤンは「人間にとって、いまこそサイバーセキュリティに飛び込む最高のタイミングだ( This is the best time to get into cybersecurity as a human.)」とまで言い切った。

AI が未知の攻撃クラスを発明する日 ~ FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2026 今年の見どころ 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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AI が未知の攻撃クラスを発明する日 ~ FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2026 今年の見どころ

 「エクスプロイトを書くのがめちゃくちゃ爆速になっているので、パッチが出た瞬間に適用しないと間に合わないという状況になります」背景にあるのは「パッチリバーシング」という技術だ。パッチ適用前後のバイナリを比較することで、どこが修正されたのかを推測し、そこから脆弱性の内容と exploit を組み立てる手法である。技術自体は以前から存在したが、解析に時間がかかるため、その間に企業側は検証を経てパッチを当てることができた。しかし AI によってこの解析と攻撃コード生成が高速化すると、様相は一変する。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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