マクニカネットワークス株式会社は、「迫りくるDDoS攻撃への対策検討セミナー」を9月8日、新宿で開催する。
被害者としては、自分が攻撃の対象になるかどうか、攻撃された際、どのような被害が発生するのか、という点に注目するだろう。攻撃者としては、特定のターゲットを攻撃する動機、攻撃に要する労力(コスト)、得られるものが重要になる。
アカマイは、2015年第2四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。レポートによると、分散型サービス妨害(DDoS)やWebアプリケーション攻撃によって引き起こされる脅威は四半期ごとに増大しているという。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する有線LANルータ「NP-BBRM」および無線LANルータ「WN-G54/R2」に、UPnPに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。