つるみ観光株式会社は8月27日、4月10日に公表した同社が運営するホテル白菊が利用する宿泊予約・販売管理システムへの不正アクセスの可能性について、調査結果を発表した。
ホテル白菊では、同館の名称やロゴを不正に使用し、「宿泊予約がキャンセルされた」という内容のフィッシングメール(英語表記)が、一部顧客に送信されている事実を確認したため、管轄の別府警察署に相談・報告を行い、捜査への協力と詳細な状況調査を進めるとともに、外部の専門機関とも連携し、セキュリティの抜本的な強化と再発防止に向けた対策を講じていた。




