HENNGE株式会社は8月20日、「HENNGE One」が株式会社ディーバの提供する連結会計システム「DivaSystem LCA Cloud」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「DivaSystem LCA Cloud」は、データ収集から決算開示までの一連のプロセスをカバーする連結会計システムで、標準化された決算プロセスの提供で属人化を排除し、クラウド経由で安全に「リモート決算」や「リモート監査」を効率化する。同システムは、大企業から中堅中小企業・IPO準備中の企業まで、幅広く利用できる機能・サービス・価格帯で提供しており、約1,300社が導入している。
「HENNGE One」と「DivaSystem LCA Cloud」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「DivaSystem LCA Cloud」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「DivaSystem LCA Cloud」を利用できる。
