HENNGE株式会社は9月17日、「HENNGE One」が株式会社シーズ・リンクの提供するコンテンツプラットフォーム「riclink」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「riclink」は、営業・マーケティング活動における社内外へのコンテンツ配信の最適化を実現し、効果的な情報管理とデータ分析を可能にするコンテンツプラットフォームで、ポータルサイト機能やコンテンツ配信、ログ解析機能などの機能を搭載し、企業のDXを支援する。
「HENNGE One」と「riclink」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「riclink」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「riclink」を利用できる。
