サカタのタネ ブラジル連結子会社にサイバー攻撃、一部情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.07.31(金)

サカタのタネ ブラジル連結子会社にサイバー攻撃、一部情報が漏えいした可能性

 株式会社サカタのタネは7月8日、ブラジル連結子会社へのサイバー攻撃について発表した。

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 株式会社サカタのタネは7月8日、ブラジル連結子会社へのサイバー攻撃について発表した。

 これは6月27日に、同社の連結子会社であるブラジルのSakata Seed Sudamerica LTDA.のサーバへの不正アクセスを検知したというもの。その後の調査で、一部の情報にアクセスされ、漏えいした可能性があると判断している。

 Sakata Seed Sudamerica LTDA.では現在、外部のセキュリティ専門会社と連携して解析を行い、経路や不正にアクセスされた形跡などを調査している。

 Sakata Seed Sudamerica LTDA.では現時点で、業務停止に至る被害は確認されておらず、通常業務に大きな影響は出ていない。また、同社および他の国内外グループ会社への影響は確認されていない。

 なお、2025年11月に発生した同社への不正アクセスと今回の事案については、侵入経路が異なることから、現時点で直接の関係はないものと認識しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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