Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得 | ScanNetSecurity
2026.07.24(金)

Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

 Tenable Network Security Japan株式会社は6月29日、「Tenable One Cloud Exposure」が米国政府の最も厳格なセキュリティ認証の一つであるFedRAMP High および Impact Level(IL)5の承認を取得したと発表した。

製品・サービス・業界動向

 Tenable Network Security Japan株式会社は6月29日、「Tenable One Cloud Exposure」が米国政府の最も厳格なセキュリティ認証の一つであるFedRAMP High および Impact Level(IL)5の承認を取得したと発表した。

 機密性の高い政府機関のクラウド環境向けに設計された「Tenable One Cloud Exposure」は、包括的なクラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)で、下記の機能を提供する。

・インフラストラクチャ、アイデンティティ、ワークロード全体にわたる統合的な可視性
・積極的なアイデンティティリスク管理と最小権限の徹底
・絶えず変化する連邦政府のサイバーセキュリティ基準への継続的なコンプライアンス

 この承認により、Tenableは機密情報や戦術的なエッジデプロイメントなど、ミッションクリティカルな新たなユースケースに対応可能となり、連邦政府分野で明確な競争優位性を獲得したという。

 Tenable Public Sector, LLC 最高セキュリティ責任者兼社長のBob Huber氏は「FedRAMP High の承認を取得できたことは、公共部門への当社の取り組みと、最も機密性の高いクラウドワークロードを保護する能力が強力に裏付けられたものです。リスクの低減、コンプライアンスの維持、そして自信を持って安全に AI を導入するという、連邦政府機関が直面する最も困難な課題を解決する、統合されたサイバーエクスポージャー管理プラットフォームを提供できることを誇りに思います」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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