群馬県太田市は7月1日、ふるさと納税事務に係る個人情報の流出について発表した。
これは6月22日から6月28日の期間にワンストップ特例オンライン申請があった寄附者のうち22名に対し、寄附管理システムから「受領完了」メールを送信する際に、誤ってメール本文に当該22名の個人情報を記載して6月29日午前9時55分に送信したというもので、同日午後6時29分に寄付者から指摘があった。
漏えいしたのは、6月22日から6月28日までの間にワンストップ特例オンライン申請があった寄附者のうち22名の氏名、住所、寄附年月日、寄附金額を含む個人情報。
同市では6月30日に、寄付者からのメールを確認し、該当メールの送信状況を調査し、同日午前10時40分に対象寄附者22名にメール連絡し、個人情報が流出したことを伝え、謝罪するとともに当該メールを第三者に転送しないこと及び削除することを依頼している。
同市では今後、メール送信の際には複数名の担当者による確認体制を徹底するとともに、個人情報保護教育の徹底と管理体制の更なる強化に取り組み、再発防止に努めるとのこと。




